2014年06月02日

【お蔵出し】ラブライブライブ4thを見てきたよ

※この記事はラブライブ4thSSAの後に書き殴り、書きかけのまま放置したものになります。本日サルベージしたらあまりのひどさに目を見張るレベルだったので、モニュメント的な意味合いからここに掲示するものとします。

(ここから)


ウオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアア凛ちゃああああああああああああああああああああああああああああんりっぴいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!11!!!!!

(これより先は皆さんの中のdie棟梁Pのイメージが著しく損なわれる恐れがあります。ご注意ください)


とにかく私はスノハレを見てからというもの星空凛ちゃんにメロメロでね……。
はつらつとした笑顔、躍動する肢体、脳天気でありながらも締めるところで見せるアツさ、なのに自分のかわいさにはまるで気がついていないとかもう……ああ……。

そんなこんなでラブライブSSA2daysを見てきたのです。2/8はSSA、2/9はライビュでした。
前回のパシフィコも会場に行けたのですが、ぼっち応募をしたためか他のぼっち連中と一緒に三階に放り込まれたのを教訓として今回は連番で応募。見事土曜当選し、某Pとチケをシェアしての参戦となりました。
席は200レベルの1列一桁番台。ステージからアリーナレベルをはさんで対面側の右端近くとなりました。一見アリーナ最後尾よりははるかにマシ、というロケーションで、まあ来れただけでも、と当初は思っていたのですがこれが後々とんでもないことになるとは……。

とにかく一曲目のMUSIC S.T.A.R.T.からもうテンションマックス。自分はこの曲の時間をかけた仕掛けが本当に好きで、初っ端から目頭が熱くなってしまったのですがなんとか我慢。
全体曲を数曲と、えみつんを乗せたママチャリがフロアを失踪するソロ曲が終わった後、ここからが奇跡の始まりでした。
ステージが始まる前、アリーナレベル中央最後方に奇妙な台を発見。
帯同したPと「あれステージじゃないの」「いやいやいやいや」というやり取りを行っていました。
ですよねー、と思いつつも未練がましく見ていると、あれ?この台の四隅にあるの、照明だよね?
さらに「あれ照明じゃないの」「いやいやいやいや」というやり取りを経て、えみつんソロ曲の最後。
某Pが台の方向を指差しました。

マイクスタンドが立ってる!しかも二本!

そしてEDMチックなイントロとともに薄闇の中後方ステージに立つみもりんとうっちー。アアアアアアアアアアア良席に化けたアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!
制服でそんなダンスしていいんですか!というレベルのセクシーさにもう唖然です。いやほんとに見えそうで。隣の某Pは見えたらしいです。マジか。
そこからかよちんのなわとびを経て、そう、パシフィコではリリースの都合上ここまでだったけど、ここまでBD曲をやったなら次は絶対にあれだ!Break Down!
シカコの両脇から天使二名が颯爽と登場!Beat in Angelだあああああああああああああああ!!!!
もう自分はこの曲が好きすぎてライブで聴けたら昇天する勢いがあったのでほんと満足でした。満足してアガリすぎてしまって二人のキレキレのダンスをほとんど覚えてないというね……。まさかあの二人でバズーカをぶっ放すのも予想外もいいところでほんと笑顔になれました。
そしてウサギ二匹をバックダンサーに従えてにこにー登場、曲はもちろんにこぷり女子道。
今回徳井青空さんの可愛さが本当に印象に残っています。にこ風ツインテールが今回から地毛になったらしいですが、それだけとは到底思えないブーストぶり。2日目のBiBiでも、にことして歌う意思が佇まいから溢れ出ていました。
さてそうすると次は硝子の花園。ラブライブ史上最も美しいメロにして最もひどいマスタリングの曲。
この記事で今さら言うのもあれだけどね、あの音割れわざとじゃなかったらなんなんだよ、ってレベルですよ。
そんなことはともかくとして、歌詞とか色々ギリギリなあの曲がどうなってしまうのか、と思ったらアリーナ中央の両サイドから南條さんとくっすん登場。乗っているのは……ゴンドラ?しかも動く!?
アーーーーッ!くっすんが!希が!俺たちの目の前を通っていく!!!!これは現実なのか?この段階でこんな演出が用いられるとしたら後の方はどうなってしまうんだ?
あまりの事態に呆気にとられていると後方のステージで二人が合流。そして前の方に戻っていきながら、途中で曲の歌詞に合わせてくっすんの髪を撫でる南條さん……。会場大絶叫。
あんまり百合には執着ないんですが、中の人でこれやっちゃっていいんかい!というレベルでした……。すげえ……。
posted by Die棟梁 at 23:58| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする