2009年04月24日

M@STER TRAXX 覚え書き (4)音と絵

今回の企画に当たり、音源制作者の方に出した条件はアイマスremixまたはIm@shupに属していて5分未満ということだけでした。
とにかく縛りは最低限にして、自由に制作して欲しいということですね。
普段映像も作る方はある程度映像を前提にして音を作ってしまうので、そういった枠を開放したかった狙いもあります。無論映像と一緒になった音の楽しさを追求する場合これは逆に枷になってしまうのですが……。
ともあれ、この条件はある方の曲で思わぬ効果を発揮することになります。
またnullPと僕だけ5分を越えていますが、nullPは5分未満のバージョンも作っていただき、時間に余裕があるようなら動画に使わせていただいたバージョンを使うということでいただきました。デモをいただいた時からロングバージョンの方がイケてると感じてたので、そちらを使うことが出来て良かったです。
僕に関しては勘弁してくださいとしか言えません。ブレイク短くすれば良かったかしら……(汗)。

アートワークのほうに関しては、キャラだけは描いていただく方向で、曲タイトルの有無、内容などに関してもすべてお任せしました。もちろん音サイドから具体的なイメージが出た場合は別です。
音サイドに自由前提のゆるい縛りをした以上、アートワークを描いていただく際も出来るだけ自由は確保したいと思っていました。ですがたまにCDジャケットでよくあるような、よくわからないパーティクルだけとかになってしまうのは避けたかったことがあります。
シャベルと穴を描いて雪歩と言い張るような解釈も個人的には好きなのですが、それすら出なかった場合の線引きが困難なので、あえてキャラだけは出していただくということにさせていただきました。
posted by Die棟梁 at 00:19| M@STER TRAXX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする