2009年04月20日

M@STER TRAXX 覚え書き (2)人集め・音編

実際に企画を進めていくとして、どれくらいの規模の人数でやるかをまず決めなければなりません。

音重視の企画なので音声は128kのAACか160kのmp3に絞られます。flv+mp3でデコード負荷軽減で見易さを重視する手もありますが、アートワークをお願いする以上画質は少しでも良くなる方を選ばなければなりません。結局H264+AACを選択し、音声は128k固定であとはニコニコの容量制限と相談します。結果、どう頑張っても35分くらいが限界だろうという結論に達しました。

35分となれば大体一人最大5分として7人。動画一つで済ませるなら参加者5〜7人、動画二つなら10〜14人を目安として動き始めました。 
ここでなんとしても申し上げなければならないのは、他にももっと誘いたかった方がたくさんいるということです。ただremix側とmashup側の人数均衡をとることは当初から考えていましたので、人数制限も設けられた状況では、両陣営をトータルに見てもどうしてもお誘いできない方も出てきてしまいました。これに関しては本当に申し訳ないとしか言いようがありません。

もちろん連絡が取れて参加を打診できた方にも、前回のエントリで書いたこの企画そのものが持つ不安や矛盾については包み隠さずお話するようにしました。その辺に疑念を持ったままであれば、仮に曲を提供していただいたとしても楽しんでいただけないんじゃないかという危惧もありましたので。特にこの点は映像も込みで作品を上げられている方には重点的にお話したつもりではいます。

もともと企画を走らせよう!と思った時点で、アートワークを描いていただいてcover flowのように表示しようという発想は持っていたのですが、画面のレイアウトや曲間のトランジションなどは全く決まっておらず、まかり間違えば従来の「一枚絵を表示して曲を流す」という形式を集団でやるだけになるリスクもこの時点では充分に存在したのです。

とまあこうして説明できたのも僕が交渉したRemix側の話。
mashup側はといいますと、ツナマヨPがコンタクトを取れたぐり〜んPや、早い時期から参加を表明してくださったhikePから、これは!という方の情報を提供していただいて、時には交渉をお願いしたりもしました。arakiPのところなどには僕が人の話を聞いていないがためにhikePがお話したにも関わらず僕までダブルで押しかけるという事態も。その節は本当に失礼しました。

そんなこんなでどうにかremix,mashup両方から6人ずつ、計12名の方にご参加いただけることになりました。
posted by Die棟梁 at 00:45| Comment(0) | M@STER TRAXX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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