2008年10月01日

うぬ

自分の動画は「端正ではあるかもしれないけれど突き抜けたものはない」と思ってて、そこをなんとかしたいなというのはずっと前からの仮題なのです。 
でもこんなの見せられちゃうとね。



なんでこんなシンプルなのにズガンと来るの?
静止画の加工とかなくても主題と素材の配置だけで充分同じだけの視聴感が見込めるだけにこれは参った。
3D2Dに限らず画像素材の作成とかは自分はほんとに出来ないし、そういうのを使われたものなら全然諦めとかついちゃうんだけど、それがなくても成り立ちそうなだけに参った感もひとしおというか。

やっぱテーマなんですよテーマ。それがあってこそあの構成と素材配置が生きるのであって。
俺みたいに女の子前に立ててアレンジとかするのも明確なテーマかもしれんけど、この動画みたいに明確なメッセージ性があるかどうかってのでは当然そこで後塵を拝するのは当然というか。

カクテルで珍しくキャラの内面とかを前に押し出してみたんだけど、あれは正直言葉が多すぎました。あの言葉の多さってのは自分とアイマスの間にある壁の厚さ(=理解の遠さ)だと思っていて、あの壁をどれだけ削っていけるのかがこの先の問題だとは認識しているのですが、相変わらず今作っているのは端正なダンスものだったりする自分が少し悲しかったり。

tokachi.png


posted by Die棟梁 at 20:52| Comment(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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