2008年02月12日

私が飲んで昏倒したカクテル



祭りが終わってしまいました。 
二つ前のエントリでも書いたけど、カクテルは見る側の楽しさとは裏腹に作る側の重圧たるや凄まじいと思うのです。本当にこの祭りに名乗りを上げたPの方々には敬意を表せざるを得ません。
本当にお疲れ様でした。

さて、この祭りで私が特に酔っ払ってしまった参加作品を少しだけレビュー。みんなすごかったけどさすがに全部書くのは骨なのです(汗)。

・きはるP
さすがの出来。壊れる演出、参考にしてみたいです。

・シーダP
ある意味最強の発想力では?EDコメントがひどいw

・怒首領蜂P
あのステージで踊り狂うこいつミサイルを見たときの衝撃といったら。

・cocoonP
選曲でノックアウト。ライブ中継風の小粋な演出でもノックアウト。全てにおいてノックアウト。

・ぷげらっちょP
ある意味抜くのよりもはるかに面倒くさいのでは……(汗

・メイP
これは素晴らしい!CMの作りはすごく憧れます。カッコいいなぁ。

・赤ペンP
ワルキューレから始まるから何かと思えばwwwお見事!それにしてもいつ聴いてもひどい歌です。

・がぶ呑み氏
みんなが見ながら苦笑いして「あーあw」とつぶやいてる様を想像できる動画ってそうそうないと思います。

・しげP
これは衝撃。しばらく何が起きてるのか把握できませんでした。

・orgoneP
いやもうため息しか出ません。澱んでいく水は社会の中での様々な「死」のメタファーだったりするんだろうか。

・TPTP
あなたは天才です。

・つくねP
鼻血噴きました。空を見せるセンスがすごくいいなー。ファイナルアプローチとか。

・ディープP
一番噴いた。誰があの展開を予想できるであろうか。頭に気を取られていたら走りまくっていて二度噴いた。とりあえずディープPの安全面が心配です。

・魔汁P
さすがの魔汁P仕様カメラ。切り取り方巧いなぁ……。


こんな感じでしょうか!
それにしても60人って本当にすごい数だと思う。さらにそれがみんな名の知れたPってのがまたすごい。
参加してみたいけど……怖いなぁw

あ、あえてシークレットの方々には触れませんでした。でもどの方もシークレットというだけはありますので見てない方はwktkしてください!
posted by Die棟梁 at 00:20| Comment(4) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。ブログを廻って幾星霜の赤ペンPと申します。
某所でお見かけしてますから、あんまり初めましてな感じは
しなかったりするわけなんですが。

なーに、参加しても現実逃避してるくらいですから、
そんなに怖くはないですよ。ほんのちょっとの
「責任感」が必要なだけで。
終わった後の爽快感たるや、といった所でしょうか。

という事でリンク貼りつつ今後とも宜しくお願いできれば。

追伸
時雨千早は私も読者です。んっふっふー。
Posted by 赤ペン at 2008年02月13日 00:08
ようこそ、赤ペンP!
某所では赤ペンPを上回る量の文章を投下してしまいました(笑)。

やはり「責任感」はカクテルのひとつのキーワードになると思うんです。僕が怖さを感じるところがまさしくそこでして。
仕上げてコメが付いていく気分は爽快だろうなあ。

2回の成功でもはやニコマスで最も平和で華やかな祭りとしてのポジションを築いた感がありますね。3回目があれば本気で検討してしまいます(笑)。

リンクありがとうございます!僕の所からは他のところへは貼っていないのですが、赤ペンPのブログはいつも拝見させていただいてます。
これからもよろしくお願いします。

さて、時雨千早の本日分をチェックしに行かなくてはw。
Posted by Die棟梁 at 2008年02月13日 23:31
今更ながらお邪魔しまっす
「責任感」は最初赤ペンPの文みたときは
あまりピンとこなかったんですが、
「先着順で誰でもOK」というので申し込むってのは、
逆にそういうプレッシャーがあるもんなんですかね、やっぱ。

「平和で」というのは、言葉は違いますが、
1回目のときから、企画の骨格に
似たニュアンスの言葉を、
コッソリと忍ばせていたもので、
なんか分かって頂けたというのは嬉しいです。
Posted by きつね at 2008年02月17日 00:17
きつねP、いらっしゃいませ!
企画運営本当にお疲れ様でした。楽しませていただきました!

「責任感」には、自分で志願し、かつ「お題が縛られる」という状況も加わっているのではないでしょうか。自分の芸風で納得のいくように作るなら皆がやっていることですが、あえてそれをやらない(やれない)のがカクテルの醍醐味なのだと思いますし。

でも、その醍醐味さえクリアすれば、再生数とかニコマスでの普段の立ち位置とか余計なノイズを全く考えなくていいんですよね。
ひょっとしたら普段怪物級の動画を作っている人でも滑ってしまうかもしれないし、普段全然目立たない人が大ブレイクするかもしれない。そういったことを全部笑って見ていられて、プラスの方に変えていける包容力、それがカクテルにはあるんだと思います。
んでそれが見ているほうにも伝わってくるという。

やっぱり素敵ですね、そういうのって。
Posted by Die棟梁 at 2008年02月18日 00:01
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