2007年11月24日

今日は

皆さんに、紹介しなければならない動画がひとつあります。









私が、やりました。実はネタ自体は少し前からあたためていたんです。
いずれはネタ動画に手を出してみたいと思いつつも笑いのセンスがない俺にはムリだなぁと諦めていたのですが、曲のほうだけアイデアが閃いてしまって。
あとは動画をどうしようか、と考えていたところだったんです。

年内の作品が終わったら、来年はもっとおおらかにやってみよう!新年一発目はこれでいこう!
くらいの気持ちでいたのですが……。

酒を飲んだらどうでも良くなってしまって……。

製作時間は音楽2時間、映像1時間です。越前は音源が手元にありましたのでそれを耳コピ+フィーリングでどんどん合わせていきます。ギターはエレピで代用しました。
そして作った経緯が経緯でしたので、「もう映像は切り貼りでいいや!」とStage6に駆け込み、ぷげらっちょP様の動画を引っ張ってきました。
実は最初はポジティブあたりで滅茶苦茶元気に踊らせようと思っていたのですが、ヒゲを見た瞬間僕の心の中で何かがはじけました。
そして大急ぎでアップした後、さっさと寝てしまったんです。

ええ、酒の上でのことだったので、P名を出すのはしばらく控えよう、1日たてば埋もれてるだろうしそれから出そう、と思っていたんです。企画自体の是非も色々ありましたし。
でも目が覚めた僕が見たのは、僕の予想をはるかに超えた再生数でした。……そこで、急に怖くなったんです。自分がなにかしでかしてしまったような気がして。それで、P名を明かせないまま……。

すみません、犯人は、私です……。



それはさておき、やはり酒を飲んだなりのミスが音源にあったりします。てってってーのメロを2箇所間違えていたり、バランスがどうでもよくなってカウベルが異様に大きかったり。あとエレピでとんでもない不協和音を出していたり。
とはいえこれぐらいザックリの方が面白さとしてはいいのかもしれません。

正直、自分にネタ適正はないと思っていたので、今回ここまで評価をいただけたのはかなり嬉しいです。そのうちまた懲りずにチャレンジしてみようかと思っています。

視聴してくださった皆さんに感謝します。
posted by Die棟梁 at 21:42| Comment(4) | 自作動画解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書き込み失礼します。

祭りの経緯や酒マス動画を見てた一視聴者です。
祭り全体での是非は別として
酒マスによって、この作品にとっていい登場の仕方・受け入れられ方をしたんではないかなぁ、と勝手におもったり。
酒で(MAD)人生を踏み外されましたね(いい意味で)w

なんかもう大好きな作品ですw

関係ないですけど、
なんか作品の時代劇な感じとDie棟梁Pというお名前が妙に似合いますね。
Posted by なつ at 2007年11月25日 10:39
お初にお目にかかりやす。西町奉行所の岡っ引きなPでごぜえやす。
旦那がさぞかし御辛かったであろう事、しみじみお察し致しました。
名前に御縁のある誼にて、一命のみはお助け頂けるよう、あっしからもお上に御執り成しお願い申しましょう。
お縄は必要ありやせんね?それでは奉行所へ参りましょうや…

ナレーション:こうして平成のシンドラーと言われた男の気の迷いによる奇行事件は幕を閉じた。出会いがこのような形でなければ(後自分が酒マス時に起きてれば)酒でも酌み交わせただろうものを…奉行所へ向かう大工の頬に一筋の涙が伝い、冬の空っ風の中に消えた。

まとめ1:酒は飲んでも飲まれるな
まとめ2:変な文章ですみません!9:02アレンジは今もiPodでよく聴いてます!(後某スレでTigerEyesの演出を見て色々聞いてたのも自分でした…あの時はとても参考になりましたのでこの場で再びお礼を)
Posted by 大工 at 2007年11月25日 14:48
>なつさん

ありがとうございます。
正直あの日あの時酒を飲まなければ、そのうちボツにしていたかもしれないです(苦笑)。
あまりのレスポンスのすごさにネタ動画の会館にはまってしまいそうです。本当に道を踏み外してしまったかもしれませんw
P名は適当につけただけなんですが、これはこれでおいしいかもしれませんねw
Posted by Die棟梁 at 2007年11月25日 23:30
>大工P

なんと!dikePではないですか!
夢のひよこの作者コメばりの文才がここで見られるとは!
実は902のマイリスト検索の中にdikePのリストを発見した時、小躍りしてしまいました。
そういえばdikePの愚民動画の時だったかな?某スレに貼られた際に、画質に関して質問したのは私です。blogの説明も合わせて大変参考にさせていただいてます。
深い作りこみと、それを支えるエンコード技術には毎回驚かされています。

飲まれるのもたまにはいいもんです。
普段できないことができたりしますので(笑)。

ありがとうございました!
Posted by Die棟梁 at 2007年11月25日 23:41
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