2007年08月27日

自戒

ニコニコ動画は、優れた演奏家たちが集う場所でもあります。それらの中にアイマスの音源のリメイクで切り込む上で、いくつか自分に対して定めた約束があります。
1:必ず動画を作成する

ピアノ演奏を公開する場合、カメラで演奏の様子を公開するのが一つのフォーマットとして認知されています。
これは本人が間違いなく弾いたということを証明する絶対的な手段ではありますが、これは行わないことにしました。
また、キャラクターなどの止め絵を提示しBGMとして流す方法もありますが、これも禁じました。

ピアノ演奏のシリーズに関しては、Project im@sの一環として、キャラクターCDに収められてもおかしくない企画性、また自分が出来うる限りのクオリティを目指しています。
カメラを置いて撮影を行った場合、演奏の内容は当然イントロからアウトロまでを含めて一発録音が要求されます。しかしながらバージョンに最適なアレンジを突き詰めた場合、一発録音では不可能な部分は必ず出てきます(テンポフリーの部分など。902のイントロ、アウトロがこれに当たります)。
一発で弾いてないということは、ニコニコで演奏をうpする場合ともすれば「卑怯」な行為になりかねないのですが、それらの批判を受けてでも、バージョンとしての音楽的質の向上を目指すことにしました。

もう一つは、ニコニコが動画公開サイトである、ということです。
動画公開サイトは動画のためにあるのであり、音楽が主ではありません。単に音楽を公開したければ、プレイヤーズ王国等で行うべきであり、それをあえてニコニコで行う以上は何らかの動画を作成すべき、それが他のMAD作成者の方達への礼儀にもなる、と考えました。

2:「弾いてみた」タグは外すことがあります

上記に上げたとおり、1発録音ではない以上、カメラの前で真剣勝負をしている方々と同じフィールドに立つべきではない、と考えています。

以上が私がニコニコでアイマス動画を作成する際に心がけていることです。


いや、でも本音を言うとね。

動画を作ると音源と動画が相乗効果で魅力的に見えるからなんです。
動画を作ってる間音源チェック用にiPodで聞きまくるんだけど、この時はメチャクチャつまらないくせに動画付くとすごく面白いんですよ。ふしぎ!


posted by Die棟梁 at 23:52| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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